WordPressの記事をバックアップする方法




こんばんは。篠太郎です。(^^)

 

日中はまだ少し暑さが残りますが、だいぶ涼しくなりましたね。

急な気温の変化に体調崩す方も多くいらっしゃるので、

 

皆さんも体調管理にはお気をつけくださいね!

 




さて、本日はWordPressサイトのサーバー移管について、

 

ここ2日間ほど困っていたので忘備録も兼ねて、少し記載したいと思います。

 

 

とあるWordPressサイトのサーバーを移管したいと依頼がありまして…。

 

 

私はドメインの移管と通常サイト(データベースを使っていない)の

 

サーバー移管しか行ったことがありませんでしたので、断ろうと思ってました。

 

(万が一、データベースが消えてしまうと怖いので)

 

 

 

しかし、どうしてもお願い!と頼まれたので、

 

仕方なく調べながら作業を行いました。

 

 

 

最初は某サーバーに記載されている他サーバーへの

 

WordPress移管の手順どおり行ってました。

 

 

 

まずは、データベースをエクスポート(バックアップ)すること。

 

エクスポートをするためには「phpmyadmin」にログインしないとなりません。

 

しかし、相手方の「phpmyadmin」のログインID、PWがわからず、

 

先方に確認しましたが不明だったので、私はサーバーパネルより

 

PWを安易に再設定してしまいました。

 

これをしてしまったことで、WordPressで作成したWEBサイトが表示されなくなってしまいました。(データは消えていません)

 

表示はデータベースエラー。

 

 

 

WordPressには、「wp-config.php」というファイルがあり、

 

 

その中にログインID、PWがインストール時に自動で作成されています。(自分で変更しない限りランダム)

 

 

私は、あまりWordPressを触ったことがないため、その存在を知らず焦りました。

 

 

 

元に戻すには、WordPressの「wp-config.php」と「phpmyadmin」のID、PWを一致させる必要があります。

 

 

もとに戻すことで、WordPressのWEBサイトは正常に動作しました。

 

 

知らないとは怖いものですね。いい経験になりました。

 

 

 

さて、肝心のWordPressのデータベース移管について。

 

 

手順どおりにすすめてもうまくいかず

 

 

サーバーに問い合わせてみようかな、と考え始めていた所、

 

 

WordPressのプラグイン「All-in-One WP Migration」の存在を知りました。

 

 

 

 

▼▼ WordPressのプラグイン「All-in-One WP Migration」の説明に飛びます。 ▼▼

https://ja.wordpress.org/plugins/all-in-one-wp-migration/

 

 



 

 

このプラグインをWordPressにインストールすることで

 

 

簡単にデータベースをエクスポート・インポートすることができます。

 

 

 

試しにテストサーバーで行ったところ、問題なく移行できました。

 

 

WordPressのWEBサイトを移管する場合は、これがとても便利だと感じました。

 

 

先方にテストサーバーに移管したものを確認してもらったところ、

 

 

 

問題ないと回答いただいたので安心しました。

 

 



 

皆さんも、もしWordPressのサーバー移管を行う際は

 

 

All-in-One WP Migration」というプラグインを使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

とても簡単すぎて便利ですよー!